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取り敢えず、今は…

9月30日(火)天気(晴れ時々曇り)※今はかなり暑い。

本日2つ目の記事です。
本来書かなくてはイケないのは、こちらの練功十八法(3-4)『扶膝托掌』フウシトウオザンでした。
日本語訳は「膝を支えて手をかざす」です。
日本語訳だけでは分かり辛いのですが、やってみても分かり辛い動作です。
「膝を支えて…」というのが分かりません。(・・;)


取り敢えず、動作の説明をすると、はじめに右手を膝に手を置いて、反対の左手を正中線上に持って来て、馬歩をしながら托掌をあげて行き、上げて行く際に膝に置いたても股関節に移動して行きます。とにかく辛い動作ですよね。
(3-4)_____p1.jpg

下半身は馬歩を作っているので上半身に意識を作り辛く写真①のように(黄色○)のように手首・肘が伸びず、のように手を挙げるために肩と首に力を入れて、肩と首の距離を縮めて手を挙げるようにしてしまいます。
馬歩を作ることもホントに辛いですよね。
辛くても、ここで手首も肘も一伸ばしできると良いのですが…

でも、その一伸ばしをする際に土台はしっかりと作らなくてはイケませんよね。
(3-4)_____p2.jpg
馬歩を作る際に×←のように膝で作らずにの方向に臀部を落すよう馬歩を作りましょう。
馬歩作りで臀部を下に降ろすのと同時に托掌を上げて行かないと上半身と下半身の動きがバラバラになってしまい、手首や肘が伸びないことや馬歩のときに膝を使ってしまう原因になると考えられます。

取り敢えず、今は托掌と馬歩を一緒に作るように行い、膝を使わず、手と肘を伸ばすように意識しましょう。


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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