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1つ1つ繋げて延長線上を…

8月11日(月)天気(晴れ)

かしまだ周辺は台風11号の影響は少なく済んだようで良かったです。

今回の動作は練功十八法(2-6)『双手攀足』シュアンショウパンズです。
日本語訳は「両手を足の甲につける」だそうです。

両手を組んで天井に押し上げ前屈して手のひらを足の甲の上まで持って行く動作です。

(2-6)_____p1.jpg  (2-6)_____p2.jpg

私のように体の固い人には辛い動作です。

足の甲に手のひらが着かなくても、取り敢えずは足の甲の上までは持って行きましょう。

(2-6)_____p3.jpg

途中で止めてしまうと、折角の脚の裏の痛さが台無しになって、動きの効能が得られません。

痛くても無理ないところで最後まで動作を完成させましょう。
※腕の力を抜くことで、脚の動きを感じてみて下さい。

(2-6)_____p4.jpg
今回のポイントは、体を倒して(前屈して)行く際の骨盤の動きを見て行きました。

体を前に倒すときに、背中の歪みや脚の後側の動きのバランス(筋肉の固さ)が、骨盤の動きに表れます。

所謂、動きのクセというヤツですが、骨盤で分からない場合は1つ1つ繋げて行くように延長線上を観て行きましょう。

骨盤の次は背中、背中の次は肩、肩の次は腕、といった感じで…

手のひらまで見て行って歪みがなければ、歪みがないのだと考えて良いと思います。

無理やり悪くすることもないですから…

良いときもあれば、悪いときもあるのが体ということを忘れずにいて下さい。


KASHIMADA RENG-KONG CLUB
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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