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単純だけど…

4月10日(木)天気(晴れ)

寒くなったり、暑くなったり、ここのところ忙しいですよね。

今回の教室では、(6-6)『展臂舒胸』ジヤンビイシユウシオンを行いました。
日本語訳は「腕を広げ胸を張る」です。

(6-6)_p3_20140410163721de2.jpg  (6-6)_p1_20140410163720a74.jpg

写真の通り、爪先立ちになりながら、両手のひらを迎え合わせにして両腕を広げて行く動作です。

動作としては単純で、難しい動作とは言えませんが、ゆっくりと動くことで、いきなり難易度が上がります。

今回はゆっくりと動作を行うために、(6-6)中に下腿部を感じるように教室を進めて行きました。

胸を開いて腕を大きく広げるためには、しっかりと動きを支えるところ(土台)が必要になります。

(6-6)では爪先立ちになるので、写真(背面)のように脹脛で動作を支えるようになると考えられます。

あと足の指も(収縮)力が入ります。

この力の入るところ(固まる)を陰と考え、広がる(動いている)ところは陽という考え方をして練功を行います。

両方ないと形は完成しません。

広げて、緩めて、代謝を良くして、回復を図るために、どこかで支えなくてはイケません。

今回は脹脛と爪先立ちになるための指です。

いつも、そのことを意識して練功してみて下さい。

あと写真(正面)の上下の↓↑の動き(伸ばす)も同じように支えるところがあるから伸ばせます。


KASIMADA RENG-KONG CLUB 
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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