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4月なのに…

3月27日(木)天気(雨)

年度はじめからドタバタでm(_ _)m。

4月、5月と年度のはじめから3回開催になってしまいました。
4月教室 3/31・4/5・4/26(3回) 日曜日は4/6
5月教室 5/17・5/24・5/31(3回) 日曜日は5/11

イロイロと行事が重なってしまい仕方のないことですが…
かなり変則的になっているのでお間違えのないように

6月からは正常に行えればと思っています。

今回の動作は練功十八法(6-4)『托掌提膝』トウイザンティーシでした。
日本語訳「天を支え、膝をあげる」です。

写真(6-4)托掌提膝
(6-4)_p1_20140327134000c35.jpg

はじめは左手は托掌で押し上げ↑、右手は床を押す↓ようにして右の膝を上げ↑片脚立ちになり、左半身↕をストレッチして元に戻し、次は先ほどとは反対側を使い、右手で天井を押し上げ↑、左手は床を押す↓ようにして左の膝を上げ↑、右半身↕をストレッチします。

言葉にすればそれだけのことですが、結構難しいです。

特に片脚立ちは不安定でストレッチ効果を得るどころか、反って動き(動作)が小さくなってしまいます。

動作を大きくすることで、動作の(ストレッチ)効果は違います。

教室でも言いましたが、手脚を大きく使おうと思ったら、腕は首か~肘、脚は鳩尾~膝が伸ばせているか、どうかに掛かって来ます。

逆にその首~肘、鳩尾~膝のところが縮んでしまっていたら、動作は小さく見えてしまいます。

自分の首~肘、鳩尾~膝の長さを覚えておくと動きやすいのだと思います。


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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