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頭に入れて置くだけで…

2014年1月22日(木)天気(晴れ)

今年初めての記事です。
かなり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
サボってしまい、かなり溜まってしまいました。(泣)
しばらくは毎週とはいかないかもしれませんが、肝心なことはガンバって書こうと思います。

今回の内容は練功十八法(5-1)『四面推掌』スウミエントウイザンです。
日本語訳は「四方に手のひらを押し出す」で、昨年の12月14日に行った動作です。

(5-1)四面推掌①
はじめに両手を天に向かって押し出します。
(5-1)_p3_201401231811403a3.jpg

(5-1)四面推掌②
腰を左から回し左右に両手を押し出し、次は右に腰を回し同じように…
(5-1)_p2_20140123181141830.jpg

(5-1)四面推掌③
最後は両手を左右横に押し出します。
(5-1)_p1_201401231805375df.jpg


私の個人的な考えですが(5-1)四面推掌は体調を整えるのにすごく有効な動作だと思っています。
軽い喘息の呼吸困難などは、何回か(5-1)を繰り返すことで治まるところを見ています。
※あくまでも運動できる程度の軽い症状です。

ところで背中、腕についた①~⑧のマークはなんでしょうか?

答えを言ってしまうと上半身の動きの中で、固定されて行く関節の順番です。
この場合は腰→背中(胸椎)→首→肩→肘→手首→手指といった順番です。
※上肢の動きは首で支えます。
この順番が変わってしまうと、そこで動きが止まり動きに伸びがなくなります。
なので、この順番で関節が固定されて行くことが自分の動きの中で1番伸びやかな動作になります。
動作中にこのことを意識してしまうと全部が固まってしまうので、頭に入れて置くだけで…

※黄色い部分①~⑤の間は本来は第7頸椎と胸椎12個と腰椎5個(一般的な数)が入り関節の数を端折っています。

少し時間が開いてしまいましたが、大事なことだと考え書いてみました。

RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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