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最近は…

12月13日(金)天気(晴れ)

お天気が続きますね。

今回は練功十八法(第4組)四肢関節の6動作を行って行きました。

はじめの動作は(4-1)『馬歩推掌』マブトウイザンです。
日本語訳は「馬歩で両手のひらを押し出す」

写真(4-1)「馬歩推掌」
__ (4)

手のひらを押し出すとき、手だけではなく脚を一緒に使っていることを忘れずに行ないます。
キャッチボールをするときに手だけではなく、脚も使って投げますよね!
同じような感覚で脚と手を同時に使ってみて下さい。

2番目の動作は(4-2)『歇歩推掌』シエブトウイザンです。
日本語訳は「歇歩して手のひらを押し出す」

写真(4-2)「歇歩推掌」
(4-2)_20131218223002d14.jpg

複雑な(タイトな)脚の使い方を利用して自分の関節の位置を自覚します。
明確な関節の位置を覚えることで、土台もしっかりとした内容で作れます。
自分がどこを動かしているかを感じることを意識して行ってみて下さい。

3番目の動作は(4-3)『上下疏通』シヤンシアシユウトンです。
日本語訳は「腕を上下に動かす」
写真(4-3)「上下疏通」
(4-3)_20131218223001cf3.jpg

続けて4番目の動作は(4-4)『転体回頭』ズアンテイホエイトウです。
日本語訳「体をまわし、後ろを向く」
写真(4-4)「転体回頭」
(4-4)_2013121822300027d.jpg

(4-3)(4-4)も中心軸が大切な動作です。
最近教室でよく言っている「下丹田の上に中丹田を乗せて…」というのは中心軸を崩さない一つの方法です。
体を捻る際にお腹から胸が離れていってしまうのを防ぐ意味でイメージしてもらっています。

5番目の動作は(4-5)『左右蹬腿』ズウオヨウドントエイです。
日本語訳は「左右の脚を伸ばす」
写真(4-5)「左右蹬腿」
(4-5)_201312182230006ca.jpg

6番目の動作は(4-6)『四面踢○』スウミエンテイジエンです。
日本語訳は「四方へ向かって羽根を蹴る」
写真(4-6)「四面踢○」
(4-6)_20131218222959976.jpg

(4-5)も(4-6)も伴に片脚立ちで不安定な動作です。
以前は中心軸を崩さないように体幹を使えるようにして動作作りを進めていましたが…
ここのところは、片脚立ちをしている脚の足の裏を感じるようにして行うことでフリーな脚の動きを優先して動作作りをしています。
それが良いか悪いかは分かりませんが、今は必要かと思い行っています。

全編、ほぼ独り言のような内容ですが、最近はこんな感じといったところです。


RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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