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どちらにしても、しっかりと…

11月25日(月)天気(曇りのち雨) 

夜になって風がメチャクチャ強いです。

今回の動作は練功十八法(4-5)『左右蹬腿』ズウオヨウドントエイでした。
日本語訳は「左右の脚を伸ばす」です。

片脚立ちになり、上げた足を踵から前に蹴ります。(爪先は45度倒します
(4-5)_____p1.jpg

前に出した足の足首に力が入っていると、膝の裏が伸ばされません。
(4-5)_____p2.jpg
踵からしっかりと前に足を押し出すことで、足首の力を抜いて、脚の裏の筋肉を伸ばします。

ただ力任せに脚を出してしまうと、脚の動きが固くなってしまい柔軟性を亡くし不安定になってしまいます。
(4-5)_____p3.jpg

あとはお腹の中の筋肉との関係ですね。
お腹の筋肉がしっかりと使われていれば、動きも安定して脚もしっかりと伸ばせて踵も出しやすいと考えられます。
どちらにせよ、しっかりと体を使うことが、動作を安定させる上では大切なようです。

自分でしっかりと体を使えていると意識できるところから、動きを繋げて行くと安定して動けると考えられます。

このことは、この動作に限らずですが、(4-5)左右蹬腿特にだと感じます。


RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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