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ほんのチョットでも

10月21日(月)天気:曇りのち晴れ

今回の教室は練功十八法(第3組)臀部、腰の動作でした。

教室では臀部、腰の動作を行うことで、馬歩がどのように変わって行くかを観察してみました。

(3-1)『左右転膝』ヅウォヨウズワンシ
日本語訳「膝の回転」
(3-1)_p1.jpg (3-1)_p2.jpg
(3-1)の動作中に股関節(大転子)が緩んでいるかを確認した後に馬歩check
臀部、腰の動作に共通して臀部○の黄色い↓の動きは共通して重要です!!

(3-2)『仆歩転体』プブズアンテイ
日本語訳「仆歩にして体をまわす」
(3-2)2.jpg
今回は鳩尾から両脚を開くイメージで仆歩を作り、(3-2)の動作中に両方の足の裏に体重が掛けられるようになってから馬歩check

(3-3)『俯蹲伸腿』フウトンシエントエイ
日本語訳「膝を屈伸させて下肢を伸ばす」
(3-3)_p3.jpg (3-3)_p5_201309272126117be.jpg
今回は(3-3)の動作中に真っ直ぐ臀部が踵に近づけられるようになって、臀部を真っ直ぐ上げて膝の裏が伸ばせるようになってから馬歩check

(3-4)『扶膝托掌』フウシトウオザン
日本語訳「膝を支えて手をかざす」
(3-4)_p1.jpg (3-4)_p3.jpg
小指側を意識して腕(肘)を伸ばして(3-4)が出来るようになったら馬歩check

(3-5)『胸前抱膝』シオンチエンパオシ
日本語訳「胸の前で膝を抱く」
(3-5)_p5.jpg (3-5)_p6.jpg
(3-5)の動作中に膝を抱えたときに体幹(左右肩関節・左右股関節)の歪みが軽くなったら馬歩check

(3-6)『雄関漫歩』シオンクワンマンブ
日本語訳「堂々と歩く」
(3-6)_p1.jpg (3-6)_p2.jpg
何も意識せずに(3-6)をやった後に馬歩checkをして、そのあと坐骨を床へ挿すように意識をしながら虚歩をして(3-6)をした後に、また馬歩check
※ポイントを意識したときと意識せずにやったときの体の変化の違いを見てみました。

(3-6)のときに意識した坐骨の動きが臀部、脚の6動作に共通のポイントだと考えます。
でも、この動きを作ること自体、すごく辛いんですよね。

1、2㎝で臀部を下すことが出来なければ、1,2㎜という単位でも良いと思います。
ほんのチョットでも、今よりがんばれれば、かなり体は変わります。


RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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