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その気になって…

6月24日(月)天気(雨のち曇り)

最近は暑いの湿気で、丁度良いといった気候がないですね!
こちらの都合の良いようには行かないようです。

今回の動作は練功十八法(1-5)『展翅飛翔』ヂャンチフェイシャンでした。
日本語訳は「翼を広げてはばたく」です。

なかなか、翼を広げて大きくはばたけないですよね。

自分としては肘を遠くへ遠くへ大きく回すことを意識して動かそうと思っていますが、考え過ぎて反って動きが小さくなってしまいます。

①小さい前倣えをして、肘を引き親指を体側まで持って行きます。
(1-5)_p1.jpg  (1-5)_p2 (2)
注意:肘を後ろへ引くときは、下へ引いて行くように意識します。
そのことで肩に力が入り辛く、肩が上がらなくなります。

②親指を体側に沿って引き上げ、◎腋の下に置いた親指を中心軸にして肘を回します。
(1-5)_p3.jpg
注意:以前は手首(手背側)で顎を挟むように意識しましたが、今は回すだけで…

③肘は目の高さでまでで、手首と肘の高さを反すときも指先が目より高くならないようにします。
目より高くなると気が上がってしまうと言われています。
(1-5)_p4.jpg  (1-5)_p5.jpg
注意:肘を上げ過ぎると肩に力が入ってしまい、動きが窮屈になってしまいます。

④鼻の前にある手と肘を気を下げるイメージで下して行きます。
(1-5)_p6.jpg
気は肉眼では見えないのですが、水が高いところから低いところへ流れるのと同じように、気も高いところから低いところに流れるイメージで腕を下して行きます。↓↓↓↓

ときには、気の流れが見えていなくても、流れているつもりで行うことも必要かと思います。

その気になると、人は変わりますよね!

(1-5)はポイントの位置(親指、体側、腋の下など)の把握とその気になって行うことです。

すべての動作に通じることですが、(1-5)は特にだと感じます。


RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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