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ご賛同頂けましたら…

4月30日(火)天気(曇り時々雨)

GW前半はイイお天気で良かったですね!
昨日ははじめて東京スカイツリーに行って来ました。
_sky.jpg
↑スカイツリーの350mの展望台から撮った写真

今日は時々雨が落ちているようですが…

今回の教室は練功十八法(6-5)『転腰俯仰』ズアンヤオフヤンでした。
日本語訳は「腰をまわし、前後に倒す」です。
体幹の動きを大きくして行くことで、運動機能も内臓の機能も高める良い動作だと思います。

(6-5)_p1.jpg (6-5)_p6.jpg
はじめは両手のひらを托掌にして天井を押しあげるように腕を伸ばします。
伸ばし腕を左右に広げ、手のひらを腰の腎兪に持って行きます。
※気功で言う腎兪はツボというよりはウエストライン一帯を指します。

(6-5)_p2.jpg (6-5)_p3.jpg
先に腰を左に回し、次に右へ、腎兪に手のひらを当てているのでお臍に意識を置いて回すと回しやすいと思います。
腰を回すというよりは、個人的にはお臍を向けるといった感覚でやる方が、しっくり来ます。

(6-5)_p4.jpg (6-5)_p5.jpg
体を正面に戻したら、体幹を前に倒して、後ろに反ります。
前に倒すときは、股関節に注意して、しっかりと股関節から曲げているかを感じて行います。
後ろに反らすときは、腎兪に置いている手のひらで胃を広げるように押し出すように反ると今までは指導していましたが…
今回からは胃(中脘穴)も広げ、下丹田(関元穴)も広げるように行ってみました。
意守丹田というので、今までは動かないものと考え下丹田は意識を置くだけにしていましたが、この動きの中では下腹部もストレッチした方が良いかなと思い今回からそのようにしてみました。

(6-5)_p7.jpg
腰を回す動作と合わせと(6-5)をしている間、お臍の周りは左右、上下の4つの円が広がったり縮んだりして行うのが良いのかな?と思っています。
お臍の周りから動きの方向を作り遠くへ伸ばして行く感じで…

ご賛同頂けるなら、このパターンでやってみて下さい。


RYOZO


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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