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似たような名前でも…

1月28日(月)天気(雪のち晴れ)

今回の教室は練功十八法(5-1)『四面推手』スウミエントウイザンでした。
日本語訳は「四方に手のひらを押し出す」です。

前回の(4-6)『四面踢○』スウミエンテイジエンとは名前は似ていますが、形は似ても似つかないですよね。

四方にという目的は同じですが、全く動きは異なります。

今回は四方に手のひらを押し出す。

はじめは上へ
(5-1)_p1_20130128120111.jpg
天井を押し上げるように

次は右の手のひらを前へ(左回転)
(5-1)_p2_20130128120111.jpg
手は前後に押し出し、顔は後ろを向きます。

その次は左の手のひらを前へ(右回転)
(5-1)_p3_20130128120111.jpg
反対向きで先ほどと同じ動き

最後は正面を向いて両手のひらを左右に押し出します。
(5-1)_p4_20130128120110.jpg
全体的に写真が傾いていて見辛いですね。m(_ _)m

両手を四方に広げる(押し出す)動作ですが、腕だけでは効能が得られなく反って背中を詰めて呼吸が浅くなってしまうこともあります。

ポイントは腕だけではなく、体の中心から外側へ手のひらを押し出して行くことです。
(5-1)_p5_20130128120109.jpg

自分的には先ずは自分の外側(末端)を自覚し、そのことで中心を知り、中心を知って外に向かって手のひらを押し出します。

文章にすると面倒な感じがしますが、今は確実で1番早く自分の中心を感じる手順だと思います。

今回の教室も末端を感じたり、中心を感じたりの繰り返しでしたよね。


RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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