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最近は…

8月26日(日)天気(晴れ)

最近、自分は腰の動作に対する意識が変わって来た感じがしています。

今までは、腰を動かすときの肩、肘、手のひら(上肢の関節)との関係または、股関節、膝、足首、足の裏(下肢の関節)との関係を考えながらやっていましたが、今やっている背中、腰の動作に入ってからは『背骨の動き』を意識して行うようになりました。

練功をするときに背骨を意識することは当たり前のことで、今までも『気の3難関(後頭部・肩甲間部・仙骨部)』とかで背骨の気の流れは意識はしていましたが、リアルな動き(背骨の上下に流れ)は気にしていなかったように思います。

動きが背骨の上がったり下がったり上下行き来している流れ、すべての動きに存在するものですが…

今、行っている背中、腰の動作では、特に実感しようと行っています。

今やっている背中、腰の動作はこの背骨が上下に流れる感覚を覚える機会なのかなぁ!と感じています。

この感覚は背骨を『緩め』て動かすことで得られ感覚だと感じています。

今回の教室で行った練功十八法(2-3)『叉腰旋転』チャヤオジュアンズアンも背骨を緩めて行うことで腰、背中の調整が行える動作です。

(2-3)1.jpg (2-3)2.jpg (2-3)3.jpg
横から見るとこんな感じ
(2-3)4.jpg
また正面に戻って骨盤は右
(2-3)6.jpg
最後は骨盤は後ろ
(2-3)5.jpg
骨盤が後ろのときは背骨は休め。


動作中、なかなか骨盤できれいな円を描いて、大きくは回ってくれないんですよね。

体に無駄な力が入ってしまえば描く円は歪んだ楕円になってしまいます。

今までは骨盤できれいに円を描くように意識して回していましたが、今回から背骨が緩んでいるかどうか?を意識して動かしています。
今までのやり方の骨盤を意識して動かし方だと反って肩や脚に力が入り、大きな円が描き難くなる人も観られました。


「背骨を緩める」を少し言い方を変えると「背骨が自由に(順序良く)動いている」ということです。
※「自由に」と「順序良く」が=になるかは言葉の難しいところですが、自由に動いているときは背骨が順序良く動いているんです。

今は背骨に意識を作りやすいエクササイズをしたあとに首や肩が動かなくなり、骨盤で描く円が大きくなることでしか読み取ることは出来ませんが、もう少し理論立てて説明できれば良いなぁ~と思っています。

それには重ねてやって行くことしかないですね。

背中、腰の動作期間は背骨の緩みを意識してやって行きましょう。


RYOZO


【お知らせ】

9月の教室
土曜日教室 9月8日・15日・25日 カトリック鹿島田教会(午後7時~8時30分)

日曜日教室 9月23日 幸スポーツセンター:第1・2研修室(午後2時00分~16時00分)
『ボール・ドレナージュ講習会』下記詳細
※22日(土)の教室は23日(日)が振替教室になります。

教室オリジナル練功十八法音楽CD発売中!!
『練功十八法(前段・後段)をするための音楽』定価\4,000
(問い合わせはHPから)


『ボール・ドレナージュ講習会』
【日時】9月23日(日)14:00~16:00
【場所】幸スポーツセンター(第1、2研修室)
【参加費】3,000円(非会員参加可能)
※参加の方はギムニボールを持参して、ご参加下さい。
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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