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1.→2.→3.で…

1月29日(日)天気(晴れ)

毎日、寒い日が続いていますが…
本日は寒いながらも良い天気でしたね!

今日は1月の日曜日教室を行いました。
スポーツセンターの窓からその日の空を眺めながら行う練功は自分は結構好きですね!
気功は本来、indoorではなくoutdoorで行うものです。
いつでも自然(風や陽射しや空気)を感じながら行いたいものです。
日本ではなかなかそうは行きませんけどね…

昨日の教室は練功十八法(4-4)『転体回頭』ズアンテイホエイトウでした。
日本語訳は「身体をまわし、後ろを向く」です。

(4-4)1.jpg

四肢の関節を螺旋を描くように外側に回転させながら伸ばして行く動作です。
一つ一つの関節を意識することでカラダの中に繋がりが出来て来ます。

(4-4)2.jpg

自分の関節がどの位置にあり、どの方向を向いているかを自覚して行うことで動作の効果は変わって来ます。

あとはどこに意識を置いて動かして行くかでも、かなり動作の効果は変わります。

(4-4)3.jpg

意識が前側の腕に行ってしまうと写真のように動作が前へ傾いてしまいます。

両側の股関節を同じように開き土台を作ったら

前に手を伸ばして行くのではなく
1.肘を引いて2.その力で腰を回し3.回った腰で手を前に伸ばして行く
と中心軸のしっかりした(4-4)の動作になります。

あと注意したいのは腕&肘を動かすときに肩甲骨を下げるように意識することです。
どうしても肩を上げて腕を伸ばしたくなるのですが
これは中心軸を保てない原因にもなってしまいます。

自分がこの動作をするときは肩甲骨を下げながら1.→2.→3.で行っています。

中心軸がしっかりしているとどうなんだ?という話もありますが…

現在は『関節と内臓にやさしく自分の本来持っている力が発揮できる。』と思ってやっています。


RYOZO








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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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