FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒットパレード気分!!

10月24日(月)天気(曇り)

今回の教室は練功十八法(第2組)背中、腰の6動作を復習でまとめて行いました。

背中、腰の6動作(第2組)は私の勝手なイメージですが、豪華な感じがします。
カラダの末端をすべて使って中心を動かして行く使い方は贅沢な感じがしているのは私だけでしょうか?

第2組1番目は双手托天:両手で天を支えるです。
今回は体側に動きやすさを作り動作を調整して行きました。

背中腰1
が動きの基点になります。
注意ポイント:ここが動いてしまうと腰の動きが得られなくなり効果も生まれません。

第2組2番目は転腰推掌:手のひらを押しながら腰をまわす。です。
今回の教室では先に中心軸を自覚してから動作の変化を見て行きました。

背中腰2

のように力のバランスが悪いと中心軸がブレてが動いてしまい腰の動きが得られません。
引くから押す、押すから引くの表裏一体を意識します。
中心軸を作る上で脚の柔軟性も必要になります。

第2組3番目は叉腰旋転:腰の回転です。
今回の教室では末端と中心の動きの繋がりを作ってから動作の変化を見て行きました。
背中腰3
頭頂と足裏を固定するように骨盤で円を描いて動作を作ります。
骨盤を自覚することでカラダのコアを柔らかく使うことができ、バランスの良い動きを作ります。

第2組4番目は展臂弯腰:腕を広げ腰を曲げる。です。
今回の教室では股関節の裏側(大殿筋)を意識してから動作の変化を見て行きました。
背中腰4
股関節をしっかりと曲げて、動作中に伸ばすところを自覚します。
下を向いているときでも目線は直視で目線を下には落としません。
目線を落としてしまうと脚の後側、背面のストレッチ効果は失われてしまいます。

第2組5番目は弓歩挿掌:弓歩で掌を挿し込むです。
今回の教室では脚(内転筋群)に柔軟性を作ってから、動作の変化を見て行きました。
背中腰5
弓歩挿掌も引く肘と挿す手のひらで腰の動きを作って行きます。
力のバランスが悪いと動作もバランスが悪くなります。
伸ばしながら回る腰の動きでカラダにある力みを下に流して行きます。
ここでも脚の柔軟性が要求されます。

第2組6番目は双手攀足:両手を足の甲に付ける。です。
今回の教室では足裏の自覚と両手のひらの押す意識を作ってから動作の変化を見て行きました。
背中腰6
の押す力の左右のバランスが悪いとの骨盤が流れて~しまいます。
足裏の意識と押す力のバランスで動作でのバランス調整具合も変わります。
バランスが悪い状態で続けているとバランスが悪い状態での動きがクセになるので気をつけましょう!!
健康体操をしていて怖いのはここですね!
予防法は、いつも自分を感じることを意識して固定観念を作らないことです。

やはり書き終わり6動作が並ぶと豪華な感じです。
自分的には背中、腰の6動作はヒットパレードを観ているような気分ですね!

ちょと古いかな


RYOZO
スポンサーサイト
リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。