FC2ブログ

無駄な力が

10月19日(水)天気(曇り)

今日は急に気温が下がりましたね。
仕事場はストーブ付けてしまいました。


今回の教室は練功十八法(2-6)『双手攀足』シュアンショウパンズでした。

(2-6)1.jpg

今回の(2-6)双手攀足は『手のひら(手根)』と『四肢の関節』にコダワって指導を進めてみました。
上記の写真の部分が手根になります。
この部分がこの動作では重要になると考えています。

今回指導をしていて目についたのは、掌を足の甲まで持って行ってない人が多かったことです。

手が届かなくても足の甲の上まで掌を持って行きます。

この(2-6)双手攀足の目的は掌を足の甲に付けることではなく、
目標に向かって掌を伸ばして行くことで、背中・腰の左右バランスを整えるのです。

方向付けした目標にしっかり伸ばして行かないと背中・腰のバランスを取る効果は得られません。

(2-6)2.jpg

ただ無理に伸ばしても、上下の写真のように首肩が力んでしまい余計にバランスを崩してしまいます。

(2-6)4.jpg

この力みを解消するには自分で自分の四肢の関節の位置を覚えることだと考えます。

伸ばすと曲げるこの作業を行っているのは関節なので
『動作中、自分がどこを曲げているか、どこを伸ばしているか』
という自覚を持つことで動きの無駄が省かれると考えています。

無駄な力が左右のバランスを崩します。

(2-6)3.jpg
※肘にもを付けるべきでしたね!

を自覚することで無駄のない自分の動きを作ることができます。

上の写真はどこのを自覚すると動きが変わると思いますか?

自分が思うに○○○○ですね!

消しゴム使ったら急に動きやすくなりましたよね!!



RYOZO





リンク
プロフィール

Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR