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意識することと考えること。。

6月26日(日)天気(曇り)

今回の動作は(6-5)『転腰俯仰』ズアンヤオフヤン
日本語訳は「腰をまわし、前後に倒す」です。

この動作は動きのなかで自分がどれだけ意識を持って出来ているかで動作の質が変わる動作だと思っています。
また逆に動作を感じて行えば自分が動きの最中どこに意識がないかを認識できる動作だとも考えられます。

今回の教室では一つ一つ動きの意識を作り、動作の向上を見て行きました。

この動きの最中に意識がないことがカラダのクセを作り
その状態を続けることで故障個所(変形など)を作ってしまいます。

意識がないところを意識をするというのは意外と難しいかもしれません。

考えることと意識することは違います。

考えることで意識がなくなってしまうことは多々あります。

たぶん考えるとしたら、意識がないところに自分がどうしたいか?を考えるだけです。

『意識がない』というのは『感じていない』ということなので、感じれば良いだけに思います。

感じれば動きの最中に見えて来るもの違って来ます。

意識を増やしながら、考えは減らして、動きを作って行きましょう。

ちょっと?難しい(だいぶですね!)

第3研修室
はいつも日曜日教室で使用させて頂いてる『第3研修室』


RYOZO


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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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