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ツボは目安

5月30日(日)天気(雨のち晴れのち曇り)2号

本日は台風2号の影響で強風と移り変わりの激しい天候でした。

201105301220000.jpg

今回の教室は(6-1)モオミエンロウグウ「顔をさすり、ツボをもむ」でした。

いつもこの動作のときはほとんどの教室時間をツボの名前とツボの場所を憶えることに使ってしまいますね。

この動作で使われているツボは全部で16穴。
14経絡上にあるツボは11穴とそれ以外のツボは奇穴2穴、新穴3穴で構成されています。

ツボの名前はそれぞれ意味があり、気の流れる状態を表していたり、ツボの所在部位の特徴を表していたり
あとはツボの効能、そのツボを使うことでのカラダの変化などで名前を付けているようです。

気功では、そのツボの場所にこだわるのではなくその名前の意味を知り、
気の流れを感じることが重要に思います。

気はいつも流れ、いつも変化しているものです。

固定していないので、ツボの名前も場所も目安として考えるものだと思っています。

なので、気功体操のときは『カラダを治す』という目的でツボと接するよりは
『カラダの状態を知る』という目的でツボに接してもらえればと考えています。

あとは自分がどのように変化して行くかを観察してもらえればと考えています。


とは言っても「カラダを治す」という気持ちは大切です。

言いたいことは、目的を持つことで「自分の観察を忘れてしまわない。」ということです。



RYOZO
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Ryozo

Author:Ryozo
かしまだ練功クラブ 指導員
練功歴 25年
練功指導歴 21年

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